就職偏差値を活用して内定を最短でゲットするには?
就職偏差値は、新卒の就職活動では企業選定や自分の現在の実力を客観的に見るのに非常に役に立ちますよね。
就職偏差値を活用すると、就職活動で一番重要なことが分かります。
1)エントリーシートや筆記試験での足切りボーダーが分かります。
今まで、誰も教えてくれなかった、志望企業のボーダーラインが分かります。エントリーでは、足きりにならないことが最低条件。業界分析や企業分析よりも、まずはエントリー対策することが大切です。
2)業界が自分にむいているとかどうかがチェックできます。
業界に対する向き不向きを数値で確認しましょう。適応率が低い業界ほど、エントリーや面接でチェックされます。チェックされていることに気がつけば、対策は立て易くなるでしょう。
就職偏差値では、3つの要素を判定します。
基礎能力
・・・筆記試験などのテスト結果
潜在能力
・・・専攻や学部学科、性別、年齢、資格などの属性要素
行動特性
・・・コンピテンシーと呼ばれる、企業人として必要な行動パターン
この就職偏差値は、なるほど思う理にかなった判定方法を採用しています。それは過去3万人の内定者のデータを統計的に算出して、あなたの現在の位置を判定しています。
とはいえ、就職偏差値で測れない部分もあります。それは人間力です。これだけは面接では見抜くことは出来ません。将来、その企業にとって有益な人材になるかどうかなんて、人事担当者は判断できないんです。
だからこそ、こうした就職偏差値だけにこだわるのは自分の可能性を潰すことになります。
では幅広く、視野を広めて就職活動行って、より自分に適性のある業界や企業について情報収集をする必要があります。
その一環として、ぜひベンチャー企業へ目を向けてみてください。大手企業では、その企業のカラーに合った人しか採用しません。つまり、あなたが企業に個性を合わせる必要があります。
でも、ベンチャー企業であればその心配はありません。あなたの個性で企業を引っ張っていくことが出来るからです。
ベンチャー企業やあなたの知らない成長株企業の情報収集は必須です。ここで周りの学生との格差が出てきますから、ベンチャー企業を就職活動のベンチマークとして、チェックしておきましょう。視野が広がりますよ。
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